2007年06月04日

Re:Re:自我の目覚めと我執 空海とイエス

「空海とイエス」の本で聖書と仏教の堕落に関する記述の対照がなされることによって、堕落論の真理性がより浮き彫りになったと感じました。
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/6212

創造主の対照においては、仏教の法という観点に合わせるなら、ヨハネの福音書のロゴスの神の引用のほうが、理法と神と言う表現なので、しっくりくるような気はしましたが、
統一思想から見るならロゴスはあくまでも被造物ですから、より本質に通じさせるためにあえてヨハネの福音書の引用は避けたのかなとも感じました。

法が、根本が真理としてしまうと、唯物論に結び付きやすい傾向があるのですよね。



ラベル:空海とイエス
posted by pocs at 09:21| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。