2007年05月20日

リン酸化酵素による DNA 複製開始の制御メカニズム

国立遺伝学研究所のホームページには、
最新の研究ニュースが掲載されていて、
研究室のメールアドレスもわかるんですね。

国立遺伝学研究所 - National Institute of Genetics
http://www.nig.ac.jp/index-j.html

紹介されていた研究に、
「リン酸化酵素によるDNA複製開始の制御メカニズムを解明」
というのがありました。
http://www.nig.ac.jp/hot/2006/araki0612-j.html

これを見ますと、
「Sld2とSld3のリン酸化が、DNAの複製を開始させるための、必要かつ十分な条件」
とありますね。

思ったのは、複製されうるDNAが存在する状態ならば、Sld2とSld3のリン酸化が複製の引き金となるでしょうが、
なぜそこに複製されうるDNAが存在していたのだろうか、という疑問です。

こんな疑問を投げかけたなら、研究者は真っ赤になって怒り出すかもしれませんが、質問してみるかどうかが問題です。

創造目的学会を親しく知ってもらうためにはどのようなアプローチをしたらよいでしょうね。



posted by pocs at 06:44| Comment(0) | タンパク質ワールド仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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