2007年05月14日

時空を超えた同期システムと相対性原理・不確定性原理

宇宙空間を飛んでいる光が宇宙の膨張を肌で感じているという事実は、
宇宙スケールにおける時空を越えた同期システムの存在を意味していると思いますが、
一方において、不確定性原理は、宇宙スケールとは極をなす極小スケールにおける時空を越えた同期システムの存在を意味しているのではないか、と思いました。

不確定性原理は、実世界における測定が「相互作用」と「時間」を伴ったものであることによって起きるものだからです。


電子が飛び回っている空間が時空を越えた同期システム(タイムラグのない世界)の上にあり、これと測定との時間差が不確定性原理だということであれば、

相対性原理と不確定性原理は、時空を越えた同期システムと実空間との差を表す同一のもので、時空を越えた同期システムのスケールを極大とするか極小とするかの違いなのではないか、と思いました。



posted by pocs at 07:39| Comment(0) | 地平線問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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