2007年05月13日

宇宙膨張 光源と観測者の距離を伝えるもの

松原先生の返信メールに関する投稿を掲示板にアップしながら、
宇宙膨張についてあらためて考えています。

おもしろいブログがありました。

TOSHIの宇宙 膨張宇宙における赤方偏移1
http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_c48f.html

はるかかなたの光源とわれわれ地球上の観測者との距離がどんどん離れていっていることを計算に入れると、光の波長がどんどん大きくなることになる、というわけです。

ここで気がつくのは、光源から放たれた光は、その後も、光源と観測者との距離に影響を受けるということです。

では、光源と観測者との距離を伝えるのは、光の速度を超えた因子でなければならないはずですよね。

重力子はやはり光速を超えているのでしょうか。

あるいは、エーテルと呼ばれたような時空を超越した素地が空間に存在するのかもしれません。





ラベル:宇宙膨張
posted by pocs at 07:25| Comment(0) | 地平線問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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