2007年04月19日

太陽系の謎

> 太陽は絶対に必要ですよね。
> 前にニュートンの記事で、太陽系の不思議についてあったのを思い出しました。
> ちょっと探してきてみます。


Newton 2006年9月号に「惑星科学の最前線」という特集があって、
太陽系の謎が説明されていました。

惑星が存在する謎
 塵から微惑星へ成長する途中ですべて太陽に落ちてしまうはず。
 なのに、九つの惑星が存在する。

原始惑星が太陽に落下しない謎
 原始惑星が重ければエネルギーを失って、太陽に落下してしまうはず。
 なのに、木星や土星がある。

太陽系はどこまで広がっているのか
 セドナ、これだけ遠くでこれだけ大きな天体がどうやって作られたのか謎。

月が衛星として存在する謎
 月は地球にくらべて大きすぎて、衛星になりえないはず。

金星と地球の大気組成がまるで違う謎
 金星にかつて地球のように水があったという痕跡がない

生命の材料はどこで出来たのか
 宇宙でつくられたのか、地球上でつくられたのか


太陽系は謎だらけで、普通に自然に考えたらあり得ないもののようですね。



ラベル:太陽系の謎
posted by pocs at 06:40| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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