2007年02月25日

ひも理論雑感

ひも理論は感覚的に難しいですね。
ただ、ひもということは幅があるということですね。
点でなく幅がある。
そして振動している。
すなわち、主体と対象の距離のようなものが決定されてその授受作用でひもは表現されるということではないかと感じます。

点では力は表現できないから幅が必要ということでしょう。
ひもに次元が絡まるとか畳み込まれるとか難しい表現ですが、
現在11次元に整理できるような場の性質がそのひもに、状況に応じて与えられるという意味なのか?
などと思っております。

神様なしで説明しているから話が妙にわかりにくくなっている、
そんな気がしますが、とりあえずエレガントな宇宙のひもという言葉が出てくる部分をまずざっと読み、そこで書いてあるひもとは何かをまとめてみようかなと思います。
そして次元とかの考え方を学んでいきたいと思います。



ラベル:ひも理論
posted by pocs at 07:19| Comment(0) | M理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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