2007年01月02日

Re:光量子仮説 存在とは? 宇宙の根本

>ですから、相対的関係が先だというのをもっとはっきりと、
>存在が先だ、その存在はエネルギー交換の結果出てくるものではない、
>エネルギーを交換するためにはまず存在がなければならない、
>と言う必要があるのを感じました。

統一思想の提唱者である文鮮明先生の説教集「宇宙の根本」
https://book.kogensha.jp/ps/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=1_90&products_id=298
にはこのことが明確に示されています。

以下、「宇宙の根本」より抜粋してみます。

「ペア・システムは主体と対象の概念ですが、この主体と対象はいったい何をするのですか。これがあるのは愛ゆえです。愛の概念があって主体と対象があり、主体と対象があって作用し、作用があって力が出てくるのです。今日の科学者は、これしか見ることができませんでした。それゆえに、このような理論をすべて整理しておかなければなりません。「ああ!このようになって作用があり、作用がある前に主体と対象が、主体と対象がある前に愛がなければならない」、これを反対に話すと、力が存在するためには作用が必要であり、作用するためには主体と対象がなければならず、主体と対象は愛がなければならないというのです。」





posted by pocs at 11:23| Comment(0) | 光量子仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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