2010年06月29日

Re:Re:創造原理を再度研究

様々ありがとうございます。

統一原理は元々陰陽の統一論ですが、世の中の人が『陰陽』『光と影』と聞くと、善悪二元論の方向に考えやすいでしょうから、そこらへんの定義付け共通認識が必要なんでしょうね。

でも一般的には(特に日本人においては)、『悪』という存在がわからないし、後天的に生じたということも理解できない。なので、思想、宗教の分野を避けて通ることが出来ないなあと。

あと、最近、不可知論(無神論にも被りますが)に対してどう反論するかということを模索しましたが、私のレベルでは議論したとしても平行線の堂々巡りになってしまいそうで思考停止してます。



ラベル:陰陽の統一論
posted by pocs at 08:42| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

Re:創造原理を再度研究

Tさんの日記は情的に訴えたい内容が書かれていて良いですね。

結局、多くの批判は、神様中心の科学では変に事実を捻じ曲げられるのではないか?政治的な悪に科学が利用されるのではないか?という不安から来ると思います。

だから、神様が存在するか否かというものだけでなく情的に響く内容も必要だと感じます。



posted by pocs at 13:22| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

Re:Re:Re:創造原理を再度研究

> 進化学でもどうしてそれが偶然にできたのかという部分になると答えられなくなってしまうようですので、あとは我々が説明していけばよいですね。


生き残ることに有利という理由があれば、ある程度の段階性と思われるものがあればそれで進化してきたと主張します。

また、生き残ればよいというだけで説明はできず、また共生という意味だけでも説明できず、時には性的なものでさえも性淘汰という理由でやはり生き残るという意味に集約しようとするのは、自然淘汰で説明できるのはそれだけだからです。

それはあまりにも創造目的から見たら限定的ですね。



posted by pocs at 17:28| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

Re:Re:創造原理を再度研究

> ただ、もともと目的論でない進化学で、このようなシステムを生物自体が作りだしたということはできず、偶然できたそのようなシステムが自然淘汰で残る内容を持ったとなると思うのです。

> しかし、進化学の説明を見ていると理論に説得性を持たせるために生物自体が目的論的に進化してきたというような説明で説得する方式が取られている気がします。


進化学でもどうしてそれが偶然にできたのかという部分になると答えられなくなってしまうようですので、あとは我々が説明していけばよいですね。

シリーズ進化学でそのように目的論的に説明しているところを抜粋して、そのあとを我々が述べていきましょう。

形而上学になりますので、進化学者の手を離れてしまうみたいです。
進化学者も、目的論的には説明したくはないのだけれども、どうしてもそうなってしまうようですね。



posted by pocs at 16:33| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする