2010年01月19日

Re:Re:Re:認識論 大円鏡智 と 鏡 3

前回投稿の続き

そのようになって万有原力の中心者となって宇宙全てを運営するのは個性が限られた人間では不可能であり、
それゆえ、神様の愛の対象(相対)であることが尊いのであり、万有原力の中心となることが尊いのではない、
という御言葉があります。



posted by pocs at 16:39| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

Re:Re:Re:認識論 大円鏡智 と 鏡 2

前回投稿の続き

量子力学とニューエージ思想が結びついて人間中心の精神世界から何でも奇跡を起こせるように言われますが、それはあくまでも神様の創造目的にかなう範囲で授受作用が行われながらこの世界に反映すると考えられます。

分子振動の微妙な変化でもいっぺんに起こせるなら確かに奇跡的なことが可能かもしれませんが、あくまでも摂理的に秩序を崩さぬように許される範囲でしょう。

霊界ならともかく地上世界の物理法則の共通基盤が崩れてしまうことは好ましいことではないので、人間の意志が肉体に反映するように精神は物質に影響を及ぼしますが、人間が意志の力だけで物理法則を自在に操る存在にはなり得ないと思います。



posted by pocs at 23:36| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

Re:Re:Re:認識論 大円鏡智 と 鏡

今日は、残念ながら時間が取れませんでしたが、明日の朝は大丈夫だと思います。

あと、コペンハーゲン解釈はあくまでも哲学的解釈のひとつで人間中心に考えていますが、
実際は、観測者によって状態が変わるのでなく、観測者は波動か、量子かどちらかの観測方法を選ぶことしかできないということであり、
ここと認識論的問題が関わっていると思います。

では、現象に対して人間がまったく影響を与えないかというと、
私は、Aフィールドではないですが、いったん人間の意志は、霊界や神様に反映されて、理法の自由性、不確定性の許す範囲で現象化すると思います。

ただし、月の位置がいきなり変わったりすることは、地球を維持する法則に反するので創造目的から見てもあり得ない話しだと思います。



posted by pocs at 12:27| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする